COMA-CHI 20周年第二弾シングル「Jump Up (feat. DJ Evil Dee)」2026年7月8日配信リリース!!

COMA-CHIの20周年を記念する第二弾シングル。

日本を代表する女性MC・COMA-CHI が、ニューヨーク・ブルックリンを代表する伝説的ヒップホップ・プロデュースデュオDa Beatminerz とタッグを組んだ新曲「Jump Up (feat. DJ Evil Dee)」を2026年7月8日(水)にデジタルシングルとしてリリースする。
本作は、COMA-CHI のアーティスト活動20 周年を記念したリリース企画第⼆弾として制作された作品。
90 年代イーストコーストHIP HOP を象徴するBoot Camp Clik やDa Beatminerzのサウンドに10代の頃から影響を受けてきたCOMA-CHIにとって、⻑年憧れ続けたレジェンドとの共演がついに実現した。
COMA-CHI はデビュー初期に発表した楽曲「ミチバタ」の中で、「黒い月 まだ夜道照らしてる」というリリックを通してBlack Moon へのリスペクトを表現するなど、その音楽的ルーツを作品の随所に刻んできた。
昨年ニューヨークでDJ Evil Deeと出会ったことをきっかけに交流が始まり、本作の制作へと発展。
活動20周年という節目にふさわしい特別なコラボレーションとなった。
制作にあたっては、COMA-CHIが和楽器のサンプル素材を提供し、Da Beatminerzがそれらを再構築する形でビートを制作。
ニューヨークの重厚なBoom Bap サウンドと日本の伝統的な音色が融合した、両者ならではのクロスカルチャーな作品に仕上がっている。
さらに、本作にはDJ Evil Dee本人によるスクラッチも収録。
HIP HOP黄金期へのリスペクトと、次世代へカルチャーを継承していく意志が刻まれた楽曲となっている。
タイトル「Jump Up」には、キャリアや年齢を重ねてもなお挑戦を続け、困難な状況の中でも自分らしく前進し続けるというCOMA-CHI からのメッセージが込められている。20 年にわたり独自のスタイルを貫いてきた彼女の姿勢そのものを体現した⼀曲。

【Da Beatminerz(DJ Evil Dee & Mr. Walt)プロフィール】
ニューヨーク・ブルックリン出身の伝説的ヒップホップ・プロデュースデュオ。
Black Moon『Enta Da Stage』やSmif-N-Wessun『Dah Shinin'』をはじめ、Boot Camp Clik周辺の数々のクラシックを手掛け、90年代イーストコースト・ヒップホップのサウンドを築いた重要人物。
さらに、Black Star、De La Soul、M.O.P.、KRS-One、Naughty By Natureなど数多くのレジェンドアーティストの作品も手掛けてきた。
重厚なドラムとダークなサンプリングで知られ、現在も世界中のヒップホップシーンに影響を与え続けている。

【作品名】Jump Up (feat. DJ Evil Dee)
【デジタル発売日】7月8日(水)
【配信リンク】https://nex-tone.link/A00221588

曲名
1.Jump Up (feat. DJ Evil Dee)